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ナユタの裏側

Category: MGデルタ  
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制作のきっかけは兄さんのデルタプラスの腰を見た時だったのですが、本格的に方針が決まったのはその時にひなくん(絵描き、作業通話相手)に送りつけたこの画像が


こうなって返ってきた時でした


その後も毎週末作業通話は続きましたが、





こんな感じの豪速球を貰ってました。



こんな形だったときもありました。
以上、製作中の様子でした。



完成品では細々したところに注力したので、先のメインエントリではいまいち写ってないところを。




エアブレーキとライトパネル。





全身のセンサーは底面にホログラムシートを貼り、ジェルクリアでフタをしました。




目。トップ画像のようにしたかったのですが、ファイバーでも仕組まない限り無理ですのでそれらしく。




一応見所の腰。
ちょっとMGSシリーズに出てきそうな感じですね。




バックパックは太さが背骨ほどあるアーム一本でつながってます。このへんはmaさんの百式に影響されつつ。




ヒートスプレッダみたいなものです。
ほんと見えないので実物見た際は覗き込んで見てください。



インテーク。薄々です。
外側のラインはひなくんの絵そのままいただきました。




タカマガハラ
中心部のは上の方に画像があるウイングアンテナを取り付けるマウント部分ですが、コネクタ剥き出しなのでエッチングトラスでフタしました。正式なものではなく現場のガムテとブルーシートくらいなイメージなのでエッチングの色もそのままです。


前エントリに書いた、がしょんと開くというのはこんなイメージでした。

まず間に合わないので即没でしたが。


裏側は全部ばらせるので違う色で塗り分け。装甲の熱変を防ぎますが、スラスターの真下にあるリアアーマーにも必要な気がします。

装甲を合わせるために各所削っててあまり見栄えはよくないですが、とりあえず作ってありますよということで。





以上、重箱の隅でした。

MG デルタガンダムナユタ

Category: MGデルタ  
TFnyt_20130220010529.jpg


百式の後にデルタガンダムが開発されなおしたとしたら!ということでデルタガンダムへ至るまでの試作機のひとつです。
デルタをver10.0としてこの機体は9.02なので開発も結構後期だったようです。
全天周モニタやデータ取得の為機体のいたるところにセンサーがあります。


RIMG0305.jpg

RIMG0264.jpg

RIMG0309.jpg


こうして見ると結構デルタプラス残ってますね。全身のバランスはちょっとずつ伸ばしたり縮めたりしています。


RIMG0271.jpg

頭部はアンテナと顔以外ほぼそのまま。
アイカメラ部分は電磁波投射システムが実装されているので目が6つあります。
アンテナは気付いたらハルートでした。裏側にちょっとセンサーっぽい構造物を盛り込みたかったのですがタイムアップ。

胴体は外骨格をイメージして装甲のようなフレームのような感じに。
変型の際は細かく割れて伸縮します。思えばここをこんなふうにしなかったら全体の製作が今よりずっと楽でした。
胸部は山を作るように厚みを増しています。
フロントアーマーは増設。サイドアーマーも厚みを増し整流フィンを追加。

RIMG0283.jpg


鎖骨部分にはフレームが露出しています。変型時にがこんと引っ込んで肩関節をホールドします。
白いパーツはちょっと開き気味で固定。


RIMG0281.jpg

RIMG0312.jpg


バックパック。タカマガハラと名づけられました。
上部はセンサーモジュール、後部に突き出しているスタビライザーはがしょんと開いて放熱もします。
奥に背骨が覗きますね。背骨の上から伸びる太いアーム一本で接続されています。

ウイングバインダーもそこそこ手を入れました。MaさんのEx-Sリスペクトで羽を飛びそうな感じに。
翼端にセンサー追加、バインダー上部にも↓画像にて確認できますがライトパネルを追加したり、中部にエアブレーキをイメージした展開をさせてみたり結構盛っています。


RIMG0310.jpg

RIMG0285.jpg


腕部。膝にもありますが、赤いのはフィールドモーターか何かです。
指はTF見ながら関節突っ込みました。
肩中心ブロックは明らかにでかかったのでばっさり切ってスラスター詰めました。


RIMG0295.jpg


RIMG0299.jpg


脚部。一番力が入った部位です。
脹脛両側面のインテークを大幅に形状変更。変型時じゃこっとシャッターが可変します。
膝には、入ってはいないのですがエンジンが入ってるようなイメージで複雑化。


RIMG0303.jpg

足裏。マスキングミスって盛大にはみ出してますが見なかったことにしてください。直してる時間ありませんでした。
爪先裏は倒立式の地面を噛むスパイクや変型時のダンパー、踵は変型機構で通常の機体より脆弱な脚部を保護するためにショックアブソーバーが入っています。




RIMG0316.jpg

と、言う訳でナユタ。
1ヵ月半もかかってしまいましたが、初めてのMG改修でここまでいじって1ヶ月半なら早い方なのでは、と。
今まで敬遠していたのですが結構なんとかなるもんですね。

最後になりましたがスペシャルサンクス。
デザイン協力:ひなくん
顔パーツ提供:AQUAさん
画像編集:ikmtさん

And you!ご覧頂きありがとうございました。
 

詰め

Category: MGデルタ  

ディセプティコーン
目を入れました。ほぼ見えませんが覗き込むとちょっと反射します。



足裏作りました。
地面を噛む倒立式スパイクや変型時のダンパーなど盛り込んでます。


かかとは装甲が回り込んでてそのまま接地面になってて違和感あったので接地パネルというかそんな感じのを増設。付け根はショックアブソーバーっぽく円筒に。雰囲気。

粗方工作も終わりましたので、面のヨレを直して全身塗り始めましょうかというところです。終わりが見えてきました。

Now in 春休み

Category: MGデルタ  

焼肉UMEEEEEEEEE!!!!!!

春休み始まって早一週間。学生始まって以来初の二ヶ月間の休みですが毎日遊びに行くほど余裕もないのでせこせこ作ってますよ。

ところで最近iPhoneのこのFC2ブログアプリで記事書く際に画像のサイズが勝手に一番小さいものになってしまうこれなんなんでしょう?
気付かず書いてしまってPCで見てうわぁが多発してます。なんとかなりませんかね。



薄い事は格好いい事である!という事で前縁を薄々に攻撃。



BGVがわりにTFを見ていて思ったのですが、ガンダム系のアイカメラの表面に必ずあるカバー、いらないのでは?ということで中身作りました。


奥まっていて見えませんが、左右にそれぞれメインカメラ二つにサブカメラ一つ。プラパイプと金属部品を併用してます。後ほどレンズ追加します。
ホログラムシートなど貼り込んだ時のように派手には光りませんが、こういうのもありだろうということで。

ちらりずむ

Category: MGデルタ  



ちらり。
リアアーマーの裏側に放熱系のフィンと冷却液を巡らせるパイプを生やしました。
一番いじったのが腰なので、実物見た時に腰に目が行きがちだと思うのですが腰を見ていると視界の奥にちらちらとこれが覗いてもっと覗き込みたくなるような効果を狙ってみました。
普通に立たせていればまず見れない部分です。結構満足です。



中身
パイプにかなり悩みました。細くては興ざめなのでぎりぎりまで太くしてたゆませています。





QUCCAさんの多脚戦車。
たまに出してはちまちま修正してたのですが確認とモチベーション維持を込めてサフ。
今凄く緑の方も欲しいですね...
このサイズのオリジナルメカはいいですね。もっと増えたら嬉しいのですが。

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書いてる人

Author:うに
大学生。北海道在住
製作代行受けてます
過去作まとめ:http://unitkhs.tumblr.com/

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